家族農業プラットフォーム ニュースレター 27号(2018年6月6日配信抄訳)

June 12, 2018

・世界農家フィールド学校プラットフォーム(Global Farmer Field School Platform):持続可能な農業生産に向けて、参加型学習アプローチ「農家フィールド学校」が世界各地で展開されている。

・タンザニアで小規模家族農業に関する報告書を発表した。

・アジア太平洋農業研究所協会(APAARI)は、地域の食料保障のために未利用作物に関するマルチステークホルダー専門家会議を設置する。

・EU農村レビューは、デジタル技術および社会的イノベーションが農村地域における基本的サービスを向上する事例を紹介している。

・イエメンで食料と栄養の保障水準悪化をさけるため、FAO主導で緊急生計対応プラン2018が発表された。

・国境なき農学者・獣医(AVSF)は、排除と貧困に脅かされている小規模農家の集落に対し、農業・家畜の飼育と健康に関する専門的技術を提供することで、彼らの生活水準の改善や自然資源の持続可能な管理を支援している。

 

※本記事は、FAOの家族農業の知のプラットフォーム(FFKP: Family Farming Knowledge Platform)から配信されたニュースレターの抄訳です。

翻訳:小規模・家族農業ネットワーク・ジャパン(SFFNJ)

 

元記事:FFKP Newsletter June 2018, Issue #27

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